いつまでも元気だと思っていた両親が、歳と共に日に日に衰えていく…

あんな事やこんな事、今まで普通に出来ていたことが出来なくなっていく…

『なんで、こんなことも出来ないの!』

『何回も言わせないで!』

現実を受け止めなきゃいけないのに、目を背けてしまう…

 

〝もしかして、これが認知症?〟

 

認知症、帰宅願望、徘徊…今後のことを考えてしまうと、気が滅入ってしまいますよね?

でも、何からしていいか分からない…

初めての事でどうしたらいいのか…

出て行ってしまうんではないかと常に不安…

今回はそんな方の為に私が厳選した認知症徘徊対策グッズ6選を分かり易くご紹介します。

認知症徘徊対策グッズの選び方

認知症徘徊対策グッズを選ぶ際に必要なポイントを3点挙げてみました。

まず1点目が、どこで使用するかです。

例えば、

  • 室内から外へ出て行ってしまうのを防ぎたい→【徘徊センサー(感知器)、内鍵】
  • 外へ出て行ってしまった時に居場所を把握するのに使用したい→GPS付き端末

2点目は、価格です。

認知症徘徊対策グッズは機器を購入すれば良い場合と、月々の料金がかかる場合があります。

ただ、月々の料金がかかるという事は、サポートがしっかりしている裏返しということにもなります。

下記に紹介しているまもるっくは月額はかかりますが、サポートもしっかりしています。その点を踏まえて、検討して頂ければと思います。

3点目は、資料請求です。実際にメーカー等に問い合わせるのもいいですが、無料で資料請求することができるので、試しに資料を請求してみるのもいいでしょう。やはり納得してからの方が不安もありませんし…

ちなみに下記で紹介している【まもるっく】は無料で資料請求できます。

まもるっく アルソック

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まもるっくとは…

大手セキュリティ会社アルソックが提供しているGPSを搭載した携帯通報端末です。

  • 「おじいちゃんの帰宅が遅い」
  • 「急な持病の悪化や転倒が心配」
  • 「事故に巻き込まれてないか不安」

そんな「家の外」での家族を見守りたい方にぴったりの商品「まもるっく」。

緊急通報やGPSによる位置情報検索だけではなく、端末に内蔵したセンサーにより、ご高齢者の転倒ライフリズム異常を感知、自動でALSOKに通報する機能など、「家の外」の家見守る機能が満載です。

※大手競合他社さんの製品だと、GPSで現在位置を確認する事は出来ますが、通話ができず、【通話機能が欲しい】という声が多数上がっていました。その需要をアルソックさんが❝まもるっく❞にて実現させています。ここが重要なところです。

 

ライフリズム異常とは?…離れて暮らすご家族を見守るサービスで、人間は寝たきりの状態を除けば、家の至る所へ移動します。またトイレは日常生活を送る上で欠かせません。そんなトイレのドアにセンサーを設置し、一定時間ドアが開閉されなければ、異常と判断してガードマンが駆けます!

まもるっくを分かりやすく動画でご紹介します!

まもるっくの効果は??口コミ・評判一覧

実際にまもるっくを使用した方の口コミを集めました。良い口コミだけではなく、悪い口コミもチェックすると良いでしょう。

毎日幼稚園行くのに、バスの遅延があるためにおALSOKのまもるっくをもたせているのだが…。
帰る時間にばかり緊急通報があったとALSOKが電話をくれる。
担当が折り返し電話すると楽しそうに歌ってましたとか、笑い声が聞こえましたとか。
コルセンの人も笑っていた^^
いつもいつもすいません(;’∀’)

GPSの精度が低い ・アプリがない、など操作性が悪い ・ログインに時間がかかる ・位置情報の取得に時間がかかりすぎる 値段は安いが… iPhoneアプリの「友達を探す」に慣れていると、操作性や精度の低さに驚く。

4月から子どもが小学校に通うようになり、心配なので見守りサービスを導入しました。やっぱり一番知っていて安心なアルソックさんのサービスを選んでみました。まずびっくりしたのはその安さです月額300円ほどなので家計に全然負担がかからずにすみました。機能としては、GPSでどこに入れるかがわかり、何か異常事態があれば知らせてくれて、ガードマンが駆けつけてくれるようなのでとりあえず安心です。今のところ特に問題はありませんが、ちゃんと学校に行って帰ってきてるかわかるだけでも安心でありがたいです!

ツイッターにはこんなリアルな口コミも

・外出したところ、腰が痛くて動けなくなり、まもるっくのボタンを押しました。ALSOKの方に状況を話したところ、ガードマンが来てくださり、その場に救急車を呼んでくださったので大事には至りませんでした。

・実家をアルソックのホームセキュリティに入れているのだけど、異常を感知するとすぐ連絡来る&ガードマンが現場に行ってくれる&対応完了後すぐ報告してくれるのね。月1万円しないくらいだし入れて良かったわ。

・今後、益々需要が増えるね。単身者だらけの現代、未来に於いては、1人1台の時代が来るな。単身者にとっては、緊急時に救急車はなかなか呼べないからね。

 

まもるっくの口コミから分かるメリット・デメリット

まもるっくのデメリット 精度の低い時がある…

GPS位置検索ですが、建物内、電波状況によって酷い場合だと、数キロ誤差が出ることがあります。
現に試しで、家にいる状態で、検索をしたところ、家から離れたところで認識されました。

GPSの精度は非常に重要な部分になってきます。地域差や使用環境によって誤差が生じているようです。アルソックさんの今後の改善に期待したいです。

まもるっくのメリット

  • 助けてくれる人がいるという安心感が得られる
  • 機能がとってもシンプル
  • 緊急時、すぐに連絡が取れる
  • 転倒検知機能が付いている

月々1,000円程度で安心を得られるというのはかなりのメリットですね。

 

まもるっく サービスの提供を検討する 無料パンフレットはコチラから

 

まもるっくを購入する前にチェックしておきたいQ&A

Q① 防水機能はありますか?

答え 日常生活における一般的な行動範囲内であれば耐え得る程度の防水防塵性能があります。端末はmicroUSBポートカバー、SIMカード接続端子カバーが完全に装着された状態で、IP45相当およびIP67相当の防水防塵性能を有する加工がされています。

Q② 緊急連絡先は何名まで登録できますか?

答え 契約ごとに3名まで登録できます。

Q③ お買い上げプランの場合機器の保証は何年ですか?

答え 2年です。

Q④ 端末を紛失・破損したとき保証はどうなりますか?

答え お買上げプランの機器保証は2年間ですが、盗難・紛失・破損は保証対象外です。この場合、レンタルプランで端末一台あたり18,000円とSIMカード1枚あたり5,000円を、お買上げプランはSIMカード1枚あたり5,000円をお支払いいただきます。

Q⑤ ご高齢者様向けのサービスはありますか?

答え ご高齢者様向け緊急通報サービスの「みまもりサポート」、外出時に利用できる「まもるっく」、専用のタグを用いて見守る「みまもりタグ」などがございます。

まもるっくの会社情報

お客様からのお問い合わせ・ご相談 0120-39-2413 年中無休24時間365日受付
会社名 綜合警備保障株式会社
SOHGO SECURITY SERVICES CO.,LTD.
住所 【本社】〒107-8511 東京都港区元赤坂1-6-6
電話番号 TEL 03-3470-6811(代表)
代表者 代表取締役会長 最高経営責任者(CEO)   村井 温(むらい あつし)
代表取締役社長 最高執行責任者(COO)   青山 幸恭(あおやま ゆきやす)
代表取締役専務執行役員 ALSOKカンパニー長 栢木 伊久二(かやき いくじ)

 

アルソックとは関係ありませんが、こんなモノもあります↓↓↓

家族を電気の使用状況で見守る【遠くても安心プラン】
ご家族の暮らしぶりを電力の使用状況で「そっと見守る」サービスです。カメラではないので気兼ねなくサポートできます!

また、心配であるのであれば、専門のスタッフが無料で駆けつけてくれます!これは安心ですね!

 

カバ・セーフティサムターン【認知症 徘徊防止用の内鍵】とは?

KABASafetyThumbturnカバ・セーフティサムターン

カバ・セーフティサムターンとは…夜寝ている時などに出て行かれないよう防止する為の内鍵です。このセーフティサムターンを通常のサムターンと付け替えるだけで、認知症で徘徊行動のある方が室内側からドアを開けられないようにする事が出来ます。

カバ・セーフティサムターン【認知症 徘徊防止用の内鍵】購入者の口コミ・評判

認知症の家族の徘徊防止のためにカバ・セーフティサムターンを購入しました。賃貸マンションなので鍵を増やす事も出来ず色々と探していたらこちらの商品にたどり着きました。取り付けもホームページの説明を読めば簡単で鍵本体を交換する訳では無いので特別許可も不要でした。もうすぐ家族も退院し帰ってくるので効果に期待です。

このカバ・セーフティサムターンを使って、まずは徘徊によって出て行かれないよう防止する事が大事になってきます。徘徊が始まってご家族の方が皆さん仰ることは、安心して外に出ることもできないとの事でした。短い時間でも、『一人の時間が確保できるという事は、精神的負担の軽減に繋がる』との声を耳にします。介護される家族にも生活があります。このカバ・セーフティサムターンによって自分の時間を確保でき、ご家族がホッとできる時間を作ることができます。

 

カバ・セーフティサムターンの購入ページはコチラ

 

※ただあくまで徘徊の症状はご本人の環境や性格によって異なりますので、全ての徘徊グッズが効果的というわけではありません。

 

ココセコム

こちらは防犯機能に特化したセキュリティ専用端末です。外出時に何かあったら心配と感じている方や、もしもの時に誰かに来てほしいという方にオススメです!

いざという時に押しやすい通報ボタンのみの設計。

 

こちらは【特定割引】と言い、認知症の方向けに、位置情報検索に特化したシンプル端末です。

ボタンがないため、ボタン操作に不安がある方の誤操作を防止します。

 

ココセコムを動画で詳しく

ココセコム 利用者の口コミ・評判

男性 50代
やはりココセコムのいいところは位置情報を教えてくれる見守りのサービスとセコムが駆け付ける「現場急行サービス」がついていることが、助かります。ただ、プランによって月額料金が変わるのはちょっと…。定額にしてもらえると助かります。

女性 50代
『現場駆けつけサービス』が都度1万円は負担が大きい…でも、安全・安心を考えればしょうがないのかな…。

 

ココセコム 申し込みを検討されている方はコチラ 無料パンレット

 

どこでもシューズとは?

 

GPS どこでもシューズ 購入希望の方はコチラ

 

どこでもシューズとは…GPSどこでもシューズは、認知症の徘徊・独り歩きによる行方不明を防止するために開発されたGPSが搭載されたシューズです。NTTドコモ回線によりお手元にあるスマホや携帯端末から居場所や位置情報がいつでもすぐに確認できます。認知症の方でも自由に外で活動してほしい、ご家族の介護負担を少しでも減らしたい、という思いから開発されたGPS搭載のいつでもどこでも居場所が分かるシューズです。

どこでもシューズ 購入者の口コミ・評判

どこでもシューズについての口コミは少ないですが、その中でも具体的なレビューをご紹介致します。

認知症の徘徊対策はこれしかない

父親は認知症で、最近は昼夜を問わず徘徊し、ここ1週間でも24時間後と、16時間後に警察に保護されるなど、家族全員が振り回されっぱなしでした。携帯や小型のGPSなど手やポケットに入れるタイプのものは、役に立たないため、常に持ち歩くGPSを探した結果、靴のソール中にGPSを忍ばせるこの商品にたどり着きました。結論を言うと、大正解です。任意で居場所を検索できるのは当然ですが、設定したエリアから出たり入ったりするとメールで知らせたり、充電残量が30%、15%になると知らせる機能など、大変助かります。何より、靴だけは履いて出かける父親には、これしかありません。これで、家族の負担も、大分軽くなり本当に助かりました。強いて言えば、玄関にはこの靴だけを置くようにして、他の靴を履かないようにする工夫は必要です。

※あくまで徘徊の症状はご本人の環境や性格によって異なりますので、全ての徘徊グッズが効果的というわけではありません。

 

家族コール2

家族コール2とはセンサーが反応すると、メロディーでお知らせをしてくれるアイテムです。ラインナップとしては3タイプあります。離床タイプ、ベッドセンサータイプ、赤外線センサータイプです。

家族コール2・Aタイプ 購入希望の方はコチラから

この離床センサータイプは例えばベッドから降りて送信機である床センサーを踏むと、無線で飛ばされた電波が別室の機械を通じて反応する仕組みになっています。

例えば…

おじいちゃんに徘徊症状が見られ、家族がそれを見守っている状態の場合

夜間、寝静まったころに徘徊する事が多い場合、夜間はONにする。

床センサーをベッド脇に配置します。床センサーを踏んだ瞬間に受信機へ送信します。受信機からはメロディが流れます。メロディは数種類の中から選べます。

ただ、トイレ等に起きるだけの場合、何度も起こされてしまっては、かないません。その場合、玄関先に床センサーを設置することで、徘徊を未然に防ぐことが出来ます。【靴を履いて出て行ってしまう場合は、靴の下にマットを敷く等】

音量は大・中・小で選べます。報知時間も、10秒・30秒・連続と選べます。10秒だと気づく前に音が消えてしまう可能性があります。最初の内は連続で対応してもいいかもしれません。今日、納品させて頂いたお宅は、❝連続❞で設定させて頂きました。後からでも変更できますので心配いりません。

 

家族コール2・Bタイプ 購入希望の方はコチラから

【寝返りをうっただけでは鳴らないのでご安心を…】

家族センサーBタイプについては、転倒リスクの高い方に対して納品することが多いです。

やはり、ベッドから背中を離す=これから、起きます!という事になりますので、転倒リスクを回避したいという時に、使用する事が多い気がします。

 

家族コール2・Cタイプ 購入希望の方はコチラから

家族コール赤外線センサーについては、ココを通過したらとか、ピンポイントで鳴らした時に設置します。

要はAやBと違いフレキシブルに調整が出来るというのが売りです。

ともあれ、ご本人の状態を把握し、必要なところに必要な数の家族コールを設置して頂けたらと思います。

家族コールについては、購入となると高価なので手が出づらいと思います。

今現在、介護度が出ており、介護保険を使っている方でしたら、1割、もしくは2割でレンタルすることも可能です。

分かり易く言うと例えばレンタル料金が月々2000円なら自己負担は200円【1割負担】で借りることができます。

もちろん、使ってみて要らなければ返却していただいて構いません。

1週間くらいならデモという形で無料で試せたり出来るところもあります。

あとは、レンタルを使い続けた金額と、購入した時の金額を比べた時に、メリットがあると思う方を選択していただければと思います。

 

Govee ドア 認知症徘徊センサー

参照:Amazon

防犯アラーム、徘徊アラーム、チャイムを一体にした多機能チャイムです。

100dBの超大音量のデザインは、家に侵入した泥棒を効果的に脅かすことができますし、窓などに設置すれば、磁気センサーで2つの部分が15mm以上離れていると、光と音でお知らせします!

 

また配線は不要の電池式ですから、ドアや窓にでも場所を選ばず設置できます。

またLEDライト付きので、聴覚障害者のための視覚的に知らせてくれたり、家族の出入り【徘徊対策】に幅広く使えます。

 

Govee ドア 徘徊センサー 気になる方はコチラから

 

2017年警視庁発表によると、認知症等が理由で行方不明になった人の数は15,482人に上ります。

行方のわからない認知症高齢者等をお探しの方へ
(身元不明の認知症高齢者等に関する特設サイト)
行方不明となった認知症高齢者等が、身元が不明のまま、各市町村において保護されている場合があります。一部の地方自治体では、その捜索活動に資するよう、こうした身元不明の方の情報をホームページ上で公開し、掲載情報についての照会への回答や心当たりがある方からの問い合わせへの対応などが行われていますので、 厚生労働省でも、都道府県圏域を越えた捜索活動に資するよう、情報公開を行っている地方自治体のホームページへのリンクの一覧を設けました。

(※これは厚生労働省のホームページに記載されている情報です。都道府県名が記載されているのでクリックすると、ホームページ上で情報公開を行っている地方自治体の関連ページにつながります。)詳しくは>>>行方のわからない認知症高齢者等をお探しの方へ

このように国をあげて徘徊による身元不明の情報を呼びかけているのが、今の日本の現状です。



まとめ

【緊急】認知症の徘徊対策グッズ 6選!【徘徊防止用】これさえ見れば一安心!!はいかがでしたでしょうか?

こちらの6選は認知症による徘徊行動のある高齢者の方はもちろん、一番近くで接しているご家族様の負担軽減に繋がる、とても重要な認知症徘徊対策グッズです。

特に最近、家族の徘徊が酷い、もしかしたら…これが徘徊?と感じている方にオススメしたいです。

徘徊によって事件、事故にあってからでは遅いのです。後悔先に立たず。気になる方は詳細ページをご覧ください!

ご覧いただきありがとうございました。

※あくまで徘徊の症状はご本人の環境や性格によって異なりますので、全ての徘徊グッズが効果的というわけではありません。

 


 

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