転倒リスクをゼロへ

福祉用具専門相談員として高齢者やご家族の方と接することが増え、こんな言葉を耳にします。

『自宅の何でもないところで、よくつまずく』

『足を上げたはずが上がっていなく、低い段差で転びそうになった』

『母が自宅内で転倒し、大腿骨頸部を骨折してしまった』

『骨折してリハビリ中、あの時、もう少し対策を取っていればこんなことにならなくて済んだかも…』

家庭内事故で最も多い場所 「居室」

医療機関ネットワーク事業の参画医療機関から国民生活センターに提供された事故情報によると、

65歳以上の高齢者が20歳以上65歳未満の人より住宅内での事故発生の割合が高いです。事故の発生場所は、

「居室」が45.0%と最も多く、「階段」18.7%、「台所・食堂」17.0%と続いています。

図1-2-6-2 高齢者の家庭内事故

【参考】内閣府 『高齢者の姿と取り巻く環境の現状と動向より』http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2016/html/zenbun/s1_2_6.html

日本で自宅で暮らす3分の1は年に1回転倒し、

介護施設に暮らす高齢者は約半数が少なくても年に1回転倒するということも…

手すりを付けるなどの住宅環境の整備はもちろん、

現在使用している靴下?もしくは履物が原因の可能性もあります。

そんな不安な思いを少しでも解消したい、

また転倒リスクを予防したい方におすすめの商品があります。

それが今回ご紹介する介護靴です。

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